スズキ「SX4」のCMでは、今は4曲目を演奏していますが、
アルメニア人の作曲家アラム・ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」のワルツを使っています。
ハチャトゥリアンは「剣の舞」の作曲などで有名ですが、「仮面舞踏会」のワルツは最近人気の楽曲でもあります。
スズキのTVCMは以下のサイトから視聴できます。
スズキのTVCM
次に、西本智実とはどんな人物かを紹介します。
以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用です。
幼少よりピアノ・クラシックバレエを学ぶ。
大阪音楽大学作曲科卒業後、国立サンクトペテルブルク音楽院に留学。
イリヤ・ムーシン、ヴィクトル・フェドートフに師事。
28歳のデビューから37歳までロシアを拠点に活動を続け、日本人の若手指揮者としては異例ともいえるキャリアを誇る[要出典]。
2007年6月からはドイツ・ベルリンを拠点としている。
2006年にチャイコフスキー未完の交響曲[1]を「2006年度版」として初演した際、公演の広告等では『誰も聴いたことのないチャイコフスキーが世界で初めて西本智実の手によって甦る!』などと華々しく煽られた。
しかし西本自身は作品に後世の人間が補筆し発表することに強い抵抗を覚えつつも、「研究的見地から価値あるもの」と、この交響曲初演を冷静に捉えていた[要出典](とあるインタビュアーからの「これは西本さんの指揮者人生にとって大きな出来事ですね!」との趣旨の問いかけに対し、西本は苦笑と共に「まだまだです」と答えている)。
日本でのオーケストラのリハーサルでは、演奏者を「ヴァイオリンさん」「ホルンさん」というように「楽器名」+「さん」で呼ぶ。
高所恐怖症。そのため実は飛行機恐怖症。
以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用でした。
結構、面白い人柄が伺えます。
西本智実だけではなく、今の若い指揮者は積極的にブログ等で自己表現を行っていますが
皆さんとっても文才があり、ユーモアに溢れた個性的な文章を書き綴っています。
指揮者を止めても、作家で食べていけるんではないかと思えるような。。。
(こんなこと言ったら怒られますね)
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