2009年7月11日土曜日

パリを拠点に活躍している阿部加奈子とは?




以下、あべかなこのページからの引用です。


阿部加奈子(あべかなこ Kanako ABE)

1991年に東京芸大附属音楽高校卒業後、東京芸大音楽学部作曲科入学。作曲を永富正之、ピアノを山崎冬樹ほかの諸氏に師事。

1993年渡仏しパリ国立高等音楽院入学。
以来エクリチュール科、器楽伴奏科の高等教育ディプロマ(DFS)、オーケストレーション、楽曲分析の審査員全員一致の一等賞を受賞。

2002年6月、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)指揮科に首席で合格。これは日本人として、また女性として初めてのことで、日本・フランスの新聞各紙に掲載される。

これまでにエクリチュールをジャン=クロード・レイノー、ジャン=クロード・アンリー他、オーケストレーションをマルク=アンドレ・ダルバヴィ、楽曲分析をミカエル・レヴィナス、伴奏法をジャン・ケルネール、指揮法をジョルト・ノイチュ、ヤノシュ:フュルスト、パスカル・ロフェ、ジャン=キャロー、アリー・ヴァン・ベク他に師事。

パリ国立高等音楽院(CNSMDP)指揮科卒業後、トランペット科、ならびに初見視奏クラスの伴奏助手、および同音楽院サクソフォーン・アンサンブル指揮者。

サクソフォーン・アンサンブルとはすでにフランス国内はもとより、オランダや中国、2006年夏にはスロヴェニア・クロアチア・セルビアほかへの演奏旅行を行い各国で好評を博した。

指揮者としてこれまでにパリ国立高等音楽院(CNSMDP)卒業生オーケストラ、オーヴェルニュ管弦楽団、アンサンブル・イチネレール等を定期的に指揮。

2005年より現代音楽の紹介を目的として結成された20数人からなるアンサンブルMultilateraleムルチラテラルの芸術・音楽監督。

以上、あべかなこのページからの引用でした。


パリ国立高等音楽院は「のだめカンタービレ」で有名になりましたが
そこを卒業しているんですよね。

パリ在住で日本での演奏がほとんどなく、録音も見当たらないので
どんな演奏をするのかは不明なんですが。。。

日記をマメに書くし、質問にも1つ聞いたら5倍くらいになって返して
くれるし、友人の評価を見ても、才能豊富な、とても素敵な人と思います。

ピアノや指揮、作曲もやっていたし、現代曲も交響曲、オペラの指揮もこなす
レパートリーの広さ、文才?もある、本当に凄いチャキチャキ大阪人です。

年齢的にも西本智実や市原繭よりも若いので、今後の活躍が楽しみです。

でも彼女は西本智実の演奏を一度も聴いたことがないそうですが、不思議ですね~!


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