2009年7月11日土曜日

稀有な可能性の持ち主、市原繭とは?

2006年に市原の作品を初演すべく結成された室内アンサンブルZion Women's Ensembleが母体となり、2008年に音楽監督を市原繭とし、在京の音楽大学在校生と、海外留学から帰国した若い演奏家達が中心になり結成されたzion chamber orchestra が
2009年1月、ウェーベルンのパッサカリア&マーラーの交響曲第4番での鮮烈なデビュー!

楽評論家である前島良雄氏(翻訳家・ウイーン国際マーラー協会会員)は、音楽監督である市原繭を評して「世俗に対する彼女の抱くもどかしさが美しくもあり 悲哀に満ち、また因襲的な発想や思考に縛られない自由で新鮮な目で曲に相対し、今までに演奏され尽くした感のある交響曲や管弦楽曲のスコアから、全く思い がけない陰翳を備えた響きを引き出すことができる稀有な可能性の持ち主である」と絶賛!

市原繭は西本智実とほぼ同年代なんですよね~。

そのウェーベルンのパッサカリアの演奏とは

Anton Webern:Passacaglia for Orchestra,Op.1-Mayu Ichihara(ZCO)



以上、市原繭 オフィシャルサイトから引用


その鮮烈なデビューから半年の沈黙を破ったZion Chamber Orchestraの新たなる伝説の第2章が此処に始まる!

ということで、昨日、開催された演奏会

出演: 日時:2009年07月10日(金)19:30開演(19時開場)
場所:杉並公会堂・大ホール(荻窪)(東京都)
指揮:市原繭  
演奏:zion chamber orchestra   
コンサートマスター:白井篤(NHK交響楽団第2ヴァイオリン・フォアシュピーラー)
曲目・演目: 曲目:メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26    シェーンベルク :浄められた夜 Op.4(1943年,弦楽合奏版)     ベートーヴェン :交響曲第7番 イ長調 Op.92

は、私は都合により残念ながら、聴きにいけませんでした。

期待していたのに悔しい~!

繭さんごめんなさい、参加したい!と言っておきながら行けなくて。

マーラーの交響曲第4番はDVD化しているとのことなので購入して
視聴しようと思います。

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