西本智実のエピソードを紹介します。
以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用です。
指揮台での美しい姿から、西本の公演チケットはPブロック(バックステージ側)から売れてゆくと言われる。
デビュー当時のインタビューでは、女性であることや若さや容姿をもてはやされる事に関して「今は『それどころじゃない!』という感じ」と答えた。
指揮者ヴァレリー・ゲルギエフは、同じイリヤ・ムーシン門下生で兄弟子にあたる。
西本が携帯している手帳の1ページ目には、『栄光(成功)へ!』という、ゲルギエフからの激励の言葉が記されている。
西本は彼の精力的な仕事ぶりを「(ゲルギエフ)1人で10人くらい居るんちゃうんか、と思うくらい」と評した。
これに対しゲルギエフは「ニシモトも3人くらい居る気がするよ(笑)」と語っている。
横浜ベイスターズの佐伯貴弘内野手は幼馴染で、「(西本は)子供の頃は気が強く、女番長のような奴だった」と語っている。
中学の同級生に、毎日放送アナウンサーの松井愛がいる。
松井は西本について「中学の頃はぽっちゃりとしていて苗字も違っていたため、『女性指揮者の西本智実』が同級生の『智実ちゃん』と同一人物とは気付かなかった」と語る。
宝塚歌劇団月組のスター・霧矢大夢は、同じバレエ学校に通っていた友人である。
ちなみに西本は阪急宝塚線で大学へ通っていた頃、宝塚音楽学校の生徒達から上級生と間違われ、よく挨拶をされていた。
小学校の頃、すでに卒業アルバムには「指揮者か作曲家になりたい」と記している。
中学・高校の頃は現実的になり学者や検事を目指すことも考えたという。
指揮棒へのこだわりは特に無し。
西本「別に無ければ無くてもいいし、編み物の棒でもいいし、ようは伝わればいいと思ってます」。
指揮服はコード刺繍が印象的な、特注の女性用燕尾服を着用。
2000年頃は詰襟タイプの燕尾を主に着用していた。
この詰襟には首を支える役目もあった。
2004年頃からは、スタンドカラーのホワイトシャツ&オフホワイトのベストに、ジャケットタイプの燕尾を着るスタイルが多い。
全身オフホワイトの白燕尾もある。
これは2005年のクリスマスコンサートで初めて着用して以降はほとんど着ておらず、ステージで見ることはまれである。
長身と容貌から「男装の麗人」「宝塚の男役スターのよう」と形容され、熱狂的な女性ファンも多い。
「クラシック界のオスカル様(ベルサイユのばら)」と揶揄されることもある。
テレビ番組「題名のない音楽会」でオスカルのコスプレをした一件について、後に本意ではなかったことを明かしている(このとき舞台の袖で落ち込む西本を励まし、元気づけていたのが羽田健太郎)。
以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用でした。
横浜ベイスターズの佐伯貴弘内野手と幼馴染で、毎日放送アナウンサーの松井愛が
中学の同級生とは知りませんでした。
でも、「女番長のような奴だった」とはどんな感じか想像がつきませんが、指揮者は気が
強くないとやっていけないんでしょうね。
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